鹿児島便り

生まれも育ちも鹿児島・・・毎日、桜島に包まれるように生きてきました。

村岡モータース外観

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鹿児島便り

桜島わたくし、生まれも育ちも鹿児島です。

毎日、桜島に包まれるように生きてきました。

鹿児島のシンボル桜島を紹介します。
3月のある小春日和に私の四男と2人で鹿児島から桜島フェリーに乗り、約10分で桜島に着きました。

距離にして5キロ〜6キロです。待たずに乗れる桜島フェリーは、10分間隔で出港するはずがフェリー乗り場で待つこと30分「えーなんでけー」「父さんまだ乗れないの」とやり取りしていたら、やっと前の車が動き出し船に乗れると思いきや「ガーン」一瞬頭が真っ白に・・・・・・

フェリーなんと間違えて垂水行きフェリー乗り場だったのでした。「ですよの最近は誤る事いっぱ〜い。

この前、桜島フェリーに乗ろうと行ったらなかなかフェリーがこないんで係りのおじちゃんに言ってやったんですよ〜。

何でこんなにまたされるの?そしたら♪〜『これ垂水行きやっど』と、言われ〜、フェリー乗り場をまちがってたゾ〜 アイ トイマテ〜ン 」ということもありました。

やっと桜島フェリーに乗船。早速2階の食堂で名物?のうどんを食べました。朝から何も口にしていなかったこともあり、そのおいしかったこと。

天ぷらうどん食べ終わりデッキに出て錦江湾を眺める。目の前に桜島がどんどん迫ってくる、後ろは鹿児島市が遠ざかる。

天気がとてもいいので大隈半島まで澄みわたるようきれいに見える。

潮風がとてもここちいい。

恐竜公園

恐竜公園しばらくすると下船して息子に「恐竜公園に行くぞ。」「えっ、なにそれ?」も、もしかしたら1回も連れて行ってないかもしれない。

私が、カーコンビニ倶楽部に入会して年中無休制に会社をしてほとんど休んでなく、そのころ小学1年から6年まで、親らしいこと何もしてあげられてなかったのだ。

上の3人の息子たちは小さいころはあちこちに連れて行ってたのに、、、、、、

恐竜公園に着くと、目の前に大きな恐竜が目に飛び込んでくる。息子は走り出しながらあちこちの恐竜(セメント製?良くできている)をみている。

恐竜公園大きな滑り台やアスレチックなど他の子供たちがいっぱい遊んでいる。眼下に集落が見え、その先の海ははまちの養殖イカダがいっぱい見える。桜島の人達が自然に育まれながら生活している姿がうかがる。

長渕剛コンサート記念モニュメント

長渕剛コンサート記念モニュメント次は、2年ほど前鹿児島出身の偉大なアーティスト長渕剛さんがオールナイトコンサートを開いた所へ行ってみる。

当時は会場に約8万人ほどの人が集まり熱い熱い夜ですごい盛り上がりだったそうだ。入り口には案内があり、中に入って行くとそのコンサートの記念のモニュメントがそびえている。長渕さんがギターを抱えているような、桜島溶岩で作られている。

ゴツゴツとし熱い思いが伝わってくる。その下が、その当時のコンサート会場だ。ただただ広く野球場ならいくつできるのだろう。ここでみんな熱くもりあがっただなーと、なんとなく歓声が聞こえてきそうだ。

溶岩次に溶岩道路を車を走らせた。左に桜島の麓に大正時代の大噴火がうかがえる。

溶岩があちこちに見受けられる、またその溶岩を突き破るかのように松の木がたくましくギッシリと生えている。

桜島大好き!

噴火シェルター鹿児島本土は薩摩半島と大隈半島分かれており、その真ん中に桜島があります。元々この桜島は、大隅とは離れていましたが大正時代の大噴火の溶岩で大隈半島とつながったらしい。

今でも大噴火の可能性があるため島内のあらゆる所に緊急避難所が設けてあります。最近こそ少なくなりましたが今から25年位までは、火山爆発が活発で火山灰がすごく大変でした。ひどいときは視界が悪く昼間でもライトをつけて車を走らせるほどでした。

最近はだいぶ落ち着いています。その大自然のパワーあふれる桜島は、鹿児島の真ん中にドーンとそびえ立っています。

桜島気持ちが落ち込んでいたり体調が悪い時に桜島を見ると勇気ややる気が湧いてくる私にとってとても大切な風景です。明治維新の西郷隆盛や大久保利通等すばらしい人物を搬出してきたこの鹿児島は今でもその薩摩魂が引き継がれています。

多くの県外に出て行った友人たちも鹿児島出身だということを誇りに思いまた鹿児島に帰ってきて桜島を見ると改めて鹿児島の良さを実感するそうです。がんばれ鹿児島県民!!