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村岡モータース 店長日記

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このページでは私、村岡が気ままな日常の事を綴っていきたいと思います。

我が家の飼い猫(パート2)2008/4/10更新

平成18年8月 暑い日の昼下がり突然家族になったレオン・テール・ローリング・マルタ、、、、、名付け親が多いので名前がなかなか決まらずいっそ全部を名前につけようということで長いです。

通称は何のことはないレオンです。レオン君とかむらおかくんとかレイちゃんとかレとか好きに呼んでいます。どれで呼んでも一応、『俺のことか、、 』と、言う顔をします。

手のひらの上に収まるくらい小さかったレオンが今では、メタポレオンになってしまいました。前足をついて猫すわりをするとお腹も床につきます。
そんなレオンの大好物は、缶詰のキャットフード、レトルト風のキャットフードです。

これはやればやるだけ食べるので1日の私の仕事が終わり家で夕食を食べる席に着いたときに与えます。
家に「ただいま」と、帰ったときから食事を出されるまでが、私に最大に従順となる時間なのです。
レオンは、あまり家族にべたべたとしない気まぐれな猫です。子供たちはひざの上で何分いてくれるかと時間を計っているくらいですから。

特に私のことをなんと思っているのか抱っこしようものなら、フッーーシャーーー、と爪を出しきって降りようとします。流血の惨事となることも、、、、

そんなかわいい?レオンは、帰宅した私が玄関に入ると走ってきてのどをグルッグルッと鳴らします。
しかもレオンと呼ぶとグフッと返事までします。

私  「レオン」
レオン「グフッ」
私  「レオン」
レオン「グフッ」
私  「レオン」
レオン「グフッ」

返事をしてかわいいなあ。

家に入り着替えをする部屋についてくる、シャワーを浴びると風呂場の横でじっとまっている。焼酎用のお湯を準備すると台所にとことことついてきます。
ようやく食卓につくと当たり前のように猫すわりでまってます。多分レオン的には<やったーやっとやっとだ>でしょうか。

缶詰のキャットフードを皿に入れてあげるととても喜んで勢い良く食べる。多分全力で食べていると思われる。腰をおろさず必死に食べる。
これはカリカリのキャットフードを食べるときは少し違うようです。カリカリを食べるときは行儀良く腰をおろし食べるのですから。

この食事が終わるときまでが『私の猫飼ってる。』の、時間です。
レオンが私になついているように見えますが、でも実はここまでです。

食べ終わると皿にざっ、ざっ、と足?手?で何度も砂をかけるようなしぐさをし私は用なしとなるのです。
「レオンおいで、」「レオンおいで」と何度呼んでも無視。

たまに寄ってきたと思い手を差し出したらその手にガブリと噛み付きます。手には歯形や出血も。
そう、レオンにとって私はただの夕飯を出す生き物係のえさ当番。

実は、家族の中でレオン的には一番下の位に私を置いているようだ。妻には抱かれるくせに(長くて5分くらい)、私には例のシャーッだ。
猫特有のヴーヴーと低いうなり声もきかせてくれる。いつでも聞かせられます。威嚇されます。噛まれます爪もこんなに長いのかと思うほど出してきます。。。。

「あの暑い夏の日に、助けてやらなければ、、、」、と頭の中をよぎることもたびたび。 

タマをとって遊ぶのがすごく好きで良くたのしましてくれます。
何かに気づいたように宙に向かって両前足でタマをとり出す、多分虫が飛んでいるのを見つけたらしい。そんなかわいいしぐさをするのに。

夜寝るときは、妻の布団の足元あたりにいるらしい。時にはこたつで半分体を出して寝ているときもある、最初そのシーンを見たときはものすごくかわいかった。
朝起きるとおはようとでも言うように、グルッグルッと甘えてくる。いつもこうだったらいいのになぁ。
そんな気性の荒いところも最近、猫ができてきたのか心なしかおさまってきたような気が?する。

ヒーターが大好きで暖かく気持ちがよくなると腹を見せてゴロゴロころがりぐるっぐるっとのどをならす、やっぱりかわいい我が家の家族だ。
家族皆きずは絶えないけれど、レオンと遊ぶのが大好きだ。

四男がレオンを風呂に入れてくれる、私も手伝いたいのだが「父さんこないで、レオンがあばれる」ときっぱりと断れる。
風呂に入れるとレオンはじっとおとなしくシャンプーされる。一番扱いがうまいのが四男。

ドライヤーは、あの音が苦手であばれるがタオルとドライヤーで3人掛かりでかわかす。そのあとコタツの中に入り毛づくろいをして気持ちよさそうにしている。
そのしぐさはやっぱりかわいい。

ときに家の中に猫がいるのが不思議な気分になる。いろいろな事があったがやっぱりレオンが大好きだ。子供たちもレオンがいない家は考えられないという。

やっぱりかけがえのない我が家の一員レオン君です。

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